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PAGE | 251 252 253 254 255 256 257 258 259 260 261 | ADMIN | WRITE 2010.10.17 Sun 21:14:22 清正と38人の愉快な仲間達(元就編)+小太郎完成!----------------------------------------------- 今日は元就。 元就と清正は親子のような孫とおじいちゃんのような関係です。 あの元就独特のぽやーとした雰囲気で周囲の空気を和ませます。 いつも生真面目な清正も元就の前だとリラックスできる。 そんなほのぼの二人が希望です☆ まずは小太郎完成しました。 今回もぎりぎりで前日完成。 今川なんてやってた場合ではない!! 三成の時に比べればまぁ少しは余裕ありましたけど。 とにかく着てみて動きづらい!! 手に足に鎧?武器?ががっちり固定されてるので 可動範囲が極端に狭いです。 これサークルにはかなり不向き…;; 布は網とかラメとかいろんな生地を混合してます。 まぁメインはライオンボードと皮ですけど。 そんな訳で今日は小太郎でつどーむに参加してきました! 相変わらずかっこいい主と2ショ。 つどーむなのもあってか2ショはこのあたりしか撮れませんでした;; 氏康のピンは多いんですけどね☆ 途中いろんな方にお会いできた一日でした。 三国にお二人、戦国に阿国さんを見かけた以外は無双は居ませんでした。 10月なら無双は快適だと思うんですけどね。 まぁ小太郎は結構暑かったんですけども…。 朝のメイクはやっぱり時間がかかりました。 昨日完成したのもあってきちんと着てみたのは初。 全身も見てないのでどうなんだろう…? 小太郎はさておき、氏康さんは今日もかっこよかったです! サークルの方は全体的に少なかったです。 無双、BASARAだけ見ると前回より多かったですけど。 戦神の直接申込受付は本日で終了です。 後は面倒くさいですが郵送、メールにてお願いします。 イベント後はドンキで蒼さんとアフター。 M&M以外は久しぶり(笑) 今日は左近の話題は出ないでむねなりの話題だろうと思っていたのですが、 何故かおじきの話題で持ち切りでした。 戦神では蒼さんとこたうじ+むねなり、うじなり、むねなりR18、おじき清正ファンタジー4冊合同本出します! また自分の首絞めてますがこれも本望。 おじき清正ファンタジーって…。 危険な香りのする本ばかりです。 1月の三十六計は合同スペースで参加していただけることになりました! 予定が沢山で楽しみ! 本日参加された方々お疲れ様でした! <本日のおじき> <本日のむねなり> 「すみません元就公… その私が余計な事を言ったばかりに…」 「宗茂?」 いつもははっきりと物事を言う宗茂にしては珍しく言い淀んでいる。 「君が謝る事なんて何もないじゃないか。」 「ですが私が氏康殿の事をおっしゃらなければ 気になさることも、こうして赴くこともなかった。」 「うーんそうかもしれないけど、 氏康とは親友だからね、 遊びに行くのはいつもの事だし気にしないでよ。」 「…我が儘なのはわかっています。」 「?」 どうやら元就の答えに納得がいっていない様だった。 どうしたものかと思案していた元就だったが、 先に口を開いたのは宗茂だった。 「私が…貴方に小田原に行かれるのが嫌なんです…」 いつもは大人っぽくて、 年相応とは言いがたい程しっかりしていて、 決して弱さなんて見せない宗茂。 素直に気持ちを口にしても、 我が儘なんて言ったことがなかった。 そんな宗茂の精一杯の甘えだったのかもしれない。 元就は思わず嬉しくなって、 人目を気にせず抱きついた。 「も…元就公!?」 突然の行動に思わず心臓が高鳴る。 普段元就から触れてくる事など滅多にないだけに、 驚きを隠せない宗茂。 「もっと、私には我が儘言ってくれていいんだよ?」 「ですが…」 「いつも私が甘えてばかりでずるいじゃないか、 たまには私だって君に甘えてもらいたいんだよ。」 「あ…」 真っ赤になりながらも、 宗茂を抱き締める手は離さなかった。 恐る恐る宗茂もその背に手を回す。 いつもは力強いその腕も 今日はなぜか震えているようだった。 「…ご迷惑では…?」 「迷惑だなんて思ってないよ、 その…す…好きな相手の為なら なんだってしてあげたいし、 我が儘だって我が儘だなんて思わないよ。」 <続> PR 2010.10.16 Sat 21:14:39 清正と38人の愉快な仲間達(元親編)------------------------------------------------- 今日は元親。 ゲーム中では1回しか対峙していない上、会話が1度しかありません。 でも1、2で好きなキャラなので どうしても絡ませたい!! 清正清正うるさくなってからというもの元親を描く事も極端に少なくなりました。 この二人は親子な感じ。 立派な息子の居る(信親)元親は同じ年くらいの清正を可愛がってるといい。 清正も清正で父親の影を少しでも感じてるといい。 …清正の父親はこんなイメージはまったくなくて なんか真面目っぽい感じですけどね。 ここもCPにするにはちょっと難しいですが、 これはこれで有☆ そういえば三成も元親見て清正に似てるとか言ってましたしね。 明日はつどーむ。 コスはこたうじ合わせなんですがまだ小太郎完成していません;; 手の部分が全然構造わからなくて四苦八苦です;; しかも両手で2つって鬼畜。 さらに足の鎧も構造がわからないのでどうしようかと。 最近本当衣装がぎりぎりなのでなんとか計画性を持って行動したいです。 今川なんて余裕こいて途中作ってるからいけないんだ! 明日顔色悪くても小太郎ならメイクでばれないので一安心ですね☆ 本日拍手押してくださった方々ありがとうございました! 近所の左近さん→ 近所に左近は一人しかいません(笑) 私が見たのは眼鏡っていうかサングラスで全身まっくろなおばさんです。 もしかしたら同一人物?? そんな前から出没していたのですね。 地域が近いだけにまた違う場所で現れたらどうしましょう。 なんて不義!! 私が見かけたおばさんは声を数人が掛けても完全に丸々無視してましたけどね;; なんてローカルネタ(笑) 2010.10.15 Fri 21:15:37 清正と38人の愉快な仲間達(くのいち編)------------------------------------------------ 今日はくのいち。 くのいちも甲斐姫同様仲良い友人的な感覚。 基本が宗清なので清正に取って女の子キャラは恋愛対象外です。 くのいちは忍びなので誰より情報通。 人が知らないような情報もこっそり知ってたりするので、 案外敵に回すと恐ろしそうです。 同じ忍びでも小太郎、半蔵ならいざ知らず、 くのいちやねねはぽろっとうっかり秘密を話してしまいそうですよね。 忍びって怖い…。 最近仕事帰りに気になる人がいます。 帰りに良くスーパーに寄っていくのですが、 その途中、大きな普通の道路のセンターにキャリーを引いて全身真っ黒な服で歩いてるおばさんが3日に1回の割合で見かけます。 道路のど真ん中を歩いてるので、 対向車同士通れなくてクラクションならされっぱなしでプチ渋滞状態です。 それにまったく気付かずそのまま歩いてるおばさん。 普通に危険すぎるんですけど!? 周りもクラクションの多さと渋滞に何事かと見るのですがおばさんに声を掛けても無視。 これはちょっと警察沙汰じゃないですか? 3日に1回の割合とか警察とか来ないのかな? そんなおばさん、昨日はスーパー内でキャリーを引いて買い物してる所を発見してしまいました。 歩いてるのは買い物の為だったのか。 それよりなんとかしたほうがいいのでは?? 本日拍手押してくださった方々ありがとうございました! 蒼さん→ 原稿ありがとうございました~!! 後ほどメールいたしますね☆ ぜひ今川と合わせてやってください! 本来主人公キャラとかやる方が違和感あるので、 今川のようなキャラの方が落ち着くんです(笑) なので清正なんて特に論外;; <本日のこたうじ> なんか氏康さんが切ないー!! 思いを素直に出せないのって辛いですね;; そしてそんな氏康の傍にいる小太郎も いろいろ言えない何かを抱えてるんですね。 ついに確信に…☆ <本日のむねなり> 「はぁ…ギン千代に追い出されたけどどうしよう…」 元就は一人小田原へと足を進めていた。 うじうじ悩むくらいなら行って直接確かめて来いと言われ、 なすがままに小田原へと向かっている。 「ギン千代も強引だからなぁ」 だけど背中を押してもらわなければきっと自分で前には進めなかっただろう。 そう思うと感謝もしなければならない。 しばらく歩いて茶屋を見つけた。 少し一服して行こうかと立ち寄る。 「あ…」 「元就公」 そこに居たのは宗茂だった。 「ど…どうして君がここに?ギン千代と国元へ返ったはずじゃ…」 「…貴方の事が気がかりで…追いかけて来ました」 そう言う宗茂の表情はどこか寂しげだった。 <続> 2010.10.14 Thu 21:15:55 清正と38人の愉快な仲間達(ギン千代編)----------------------------------------------- 今日は清正とギン千代。 この二人も甲斐姫同様親友です。 親友と書いてライバルとも読む。 宗茂がいつも二人仲良いのを影から嫉妬しています。 どちらに嫉妬?もちろん二人共にです。 ギン千代も体を動かしたい時は清正に相手してもらってると良いです。 元就じゃ相手にならないし、宗茂じゃ手加減してるのがばればれなのでむかつくとか。 本気でぶつかれる相手の一人なので、獲物を交えてるのも楽しいはず。 そんな清正とギン千代の関係が理想です。 ちょっと何これおもしろい…。 今川完成しました! 小太郎先に作らなきゃ時間ないってのに、 どうしても小太郎が思うように進まないので今川ちょこちょこ やってたら先に完成してしまいました。 もうこれやったら違う自分になれるような気がします。 アップ写真とかもう笑うしかない…。 公家なので衣装生地も合成にしようと金襴とチャイナ生地ばかり使っていたら目にすごく優しくない衣装になりました。 緑の中の着ものは清正とおそろいです。 中には筋肉スーツを着てその上からバスタオルを巻いてます。 こんな時は顔太ってて良かった☆ 表情の練習をしようと頑張ってたのですが、 あの笑顔って難しい…;; 目も自然と笑ってて、意外と口が小さく笑ってるので どうしても上手く出来ません;; 今川って難しい…。 今川は誰と撮るのが一番しっくりくるのでしょうか? あまり絡みキャラとかいないのでぼっちな予感。 信長とか氏康とか2ならイカとか? あれ全部蒼さんだ…。 三成ともけまりしたい!! 清正なら尚良し☆ そろそろ真面目に小太郎完成に向けて進めようと思います。 何故先に今川をやってるのか。 暇な奴だと思われるに違いない。 本日拍手押してくださった方々ありがとうございました! 蒼さん→ お忙しい時に宗清原稿お願いしてしまってすみません~! でも蒼さんの宗清見られるのが本当に楽しみです! よろしくお願いします☆ うじなり+こたうじ+むねなりは案外同時に起こるものなんですね。 元就が鈍感なので周りの状況がいまいち把握出来ていないとか萌えます。 自分に対してはわかっていなくても他の人の感情はなんとなくわかってしまう謀神。 最近ようやく宗茂の気持ちにはわかってきたんではないでしょうか? …そもそも宗茂は感情にストレートなのでわかりやすいんですけどね。 氏康さん頑張れ!! <本日のむねなり> 元就が安芸に帰ってしばらくの事。 「元就公、イモが焼けましたよ、 いかがですか?」 「うん、もらうよ!」 相変わらず宗茂は元就の元にいた。 国元はギンチヨに任せると その自由気ままさは変わらない。 「ああ、もう秋なんだねぇ。」 風が少し肌寒く感じる。 もう秋なんだとしみじみと思うのだった。 「一年が過ぎるのは早いね。」 「そうですね、 だからこそ一時も貴方の傍に居たい。」 「///君はまたそういうことを…///」 宗茂はいつだって変わらず傍に居てくれる。 これからもそうであって欲しいと 願うのはわがままだろうか。 「変わらず…か。」 そこでふと先日の事を思い出した。 「ねぇ宗茂。」 「はい。」 「氏康は本当に私に好意を寄せてると思うのかい?」 「…」 あれ以来忘れていたことを思い出し、 宗茂に改めて問う。 正確には忘れていた訳じゃなく、 忘れたかっただけなのかもしれないけど。 「氏康は大切な親友だよ。 それ以下でも以上でもないと思ってる。 だけど氏康が私と同じ気持ち じゃないとしたら私は…」 「元就公…」 「ならば直接聞けばいいだろう!」 その言葉と共に背後の襖が勢い良く開いた。 突然背後から声を掛けられ驚く二人。 そこに立っていたのはギン千代だった。 「え?え?何で君がここに!?」 「宗茂が全然帰って来ないのでな! 流石に立花もしびれを切らした!」 その表情は誰が見てもわかるくらい 怒りを露にしていた。 さすがのギン千代も宗茂の自由気ままさに 怒り爆発寸前の様だ。 「元就、話は聞かせてもらった! 男がうじうじ悩むな! 気になるのなら直接会って聞けばいい。」 あまりの男らしい発言に、 二人は開いた口がふさがらない。 「えっと…うん、 その通りなんだけど…でも…」 「ええい、謀神が情けないぞ! ほらっさっさと小田原に向かえ!」 「ええっ!?」 いまだ心の整理はつかないまま、 今度は半ば強引に小田原に送り出される事と なった元就。 「元就公ならば私も一緒に…」 「貴様は立花と共に柳川へ帰るぞ!」 そのまま引きづられるようにして宗茂とギンチヨは帰っていったのだった。 <続> 2010.10.13 Wed 21:16:18 清正と38人の愉快な仲間達(三成編)----------------------------------------------- 今日の相手は三成。 やっぱりここは兄弟でしょう。 自然と世話焼きの年下清正と、 お兄ちゃんでいたい世話されっぱなしの三成。 年下の方がしっかりしてるのは萌える要素の一つです。 三成は清正の事守っていたいんだけど 結局守られてばかりで素直になれない感じです。 最近は清三より三清か清+三の方が好き。 宗清アンソロジー原稿締切が明日と迫っております。 いつも以上に原稿到着が少ないのでちょっと不安です…;; 参加者様よろしくお願いします! 辞退遅延の際もご連絡よろしくお願いします;; どのくらいの厚さになるものか、 自分も結構描いてるので予想以上になると嬉しい。 本日拍手押してくださった方々ありがとうございました! 蒼さん→ 今川北条合わせ、おじき利合わせはぜひやってください! 今川に似てるかみさんとか凄く気になりますよね…☆ <本日のこたうじ> かなり本格化してるんですけど!? 文章が凄いレベル高い…。 ちょっとここだけじゃもったいない話ですよ! こたうじこそ書籍化熱望です! 氏康の事を思う小太郎が素敵すぎます…/// 氏康が素直に思ってる事を言うはずもないのもわかってる上での小太郎の優しさがもう…。 それだけ主従の絆も深いってことですね! 寂しそうな氏康の後姿とか、元就が戻ってきてぎゅっとしてあげればいいです。 「どうしたの氏康?」とかまったく原因に気付いてない元就になんでもないと笑顔を向ける氏康とかどうですか? きっと小太郎が影から見ていて複雑な思いになってるに違いありません。 <本日のむねなり> 「氏康殿の所に行ったと知った時、 私は見捨てられたんじゃないかと不安になりました」 「見捨てるなんてそんな…」 宗茂は今まで見たことのない表情をしていた。 自分がこんな顔をさせてしまっているのだと思うと、 胸が痛む。 「氏康殿は貴方に好意を持っておられるから。」 「え…?」 「貴方も悪い気はしていないでしょう? だから…」 「ちょ…ちょっと待って宗茂!」 宗茂の言葉に動揺を隠せなかった。 元就にとって氏康は旧友の仲。 それが突然好意など言われても信じられるはずもない。 「氏康が私に好意? それは友人として…だろう?」 「貴方も大概ご自身の事となると鈍いです。ね」 宗茂は確信していたのだ。 以前小田原に行った際、 氏康が元就に対する言葉や仕草は友人に向けるものとは違う事に。 その目は何より愛おしいものを見てる様そのものだった。 向けられた本人は気づいてはいないようだが…。 「と…とにかく一旦帰ろうか、 ギンチヨも君の事待ってると思うし。」 「貴方の事も、ですよ元就公。」 ああ、 私にはこんなにも大切に思ってくれている人がいる。 なんて幸せな事だろう。 強引に流されつつも、 また宗茂と逢えた元就の表情はやわらかかった。 だけど宗茂の言葉は元就の心に深くしこりを残したのだった…。 <続> |